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0泊3日弾丸ツアー(2001 鈴鹿8耐)

2001年8月5日



当時バイクに乗ってやっと1年くらい。
18歳の私は友人のO君と二人でこの日に憧れの鈴鹿サーキットに到着した。
もちろん石川県からバイクで。
いや、ごめんなさい。原付で行きました。


当時は二人とも、スクーターからステップアップしてギヤ付きのオートバイタイプの50ccに乗り換えたばかり。

前日のバイトが夜8時に終わり、すぐに家に帰って準備。
夜の闇の中を原付2台で鈴鹿へ出発。



O君のSUZUKI WOLF50



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私のYAMAHA TZR50R



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一世を風靡したこの2サイクル50ccマシンは原付でありながら少しの改造で最高速度は飛躍的に向上する。
高速道路を走ることができない私たちは一般道をひた走る。




道に迷いながらも翌日朝に無事に鈴鹿サーキットに到着。
そして8時間耐久レースを観戦。
観客も夏の炎天下で8時間耐久観戦。



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ホンダのVTR1000SPWの重低音のエキゾーストノートが今でも生々しく思い出せます。
最初から最後までしっかりレース観戦を楽しんだ私たち。
ロードレースの興奮が覚めない2人は日焼けした肌を夜風にさらしながら一睡もせずに帰路に。
途中何度も睡魔に襲われながら翌日の昼には無事帰宅。
0泊3日の男旅。




今年、11年ぶりに訪れてみたいと思います。
夏の鈴鹿に。
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by bike_about | 2012-07-19 19:00 | よもやま話