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小ネタ集 【作業日誌風】

というわけでここ数日の小ネタ集です。
作業日誌風の手抜きブログです。




【軽トラ ステアリングカバーの再生】


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こんな状態のカバーが・・・(汚い&紫外線で劣化して表面ボロボロ)




表面を仕上げて
(たわしでボロボロこすれました)

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洗って
(中性洗剤)

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塗って
(ツヤ消しブラックのラッカー)

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ジャン!!



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きれいにして塗装しただけですが、気分も良くなるって物です。


簡単!ここまでの作業時間15分。
(そしてブログ書くのに20分かかっているのですが・・・)












【高圧洗車機導入しました】


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安物ですが、満足です。
これでバイクの洗車がはかどるなぁ。
軽トラの車内もこれで一度ガシガシ洗おうかな。








【ラダーレール・タイダウンベルト・荷台保護のラバーマットを導入してバイク積載可能になりました】

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バイクオンで取り置きしていたおもちゃをバイクをGETしました!!
性懲りも無くまた小さいバイクです。
この写真だけで車種を当てられたらたいしたものです。
今度詳しく書きますね。







・・・実はバイクを積む前に違う使い方で活躍していました。


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カーペット洗浄で大活躍。
地面に直置きだと洗ってるそばから汚れますからね。
軽トラを作業台にして高圧洗車機でガンガン洗浄しました。




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そして買ったばっかりの新品ラダーレールで乾燥!
梅雨とは思えないくらい最近の天気が良いので見る見る乾いていきます。

やっぱり、持つべきものは道具ですね(笑)
こんなにジャストタイミングで道具がそろうとやる気も出ます。







【バイク雑誌を整理しました。】


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買ったり、もらったりでどんどんかさばってゆくバイク雑誌。
最近はこの雑誌だから毎月買うーというのは無くなって、気になる記事があるときだけ買うようにしています。
定期的に処分しているのだがまだこの写真の倍くらいの量があるんです。





少しずつ・少しずつですがバイク屋っぽくしていこうと思っています。
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by bike_about | 2012-06-29 12:00 | よもやま話

【ハスラーTS50整備】いつもそばには50cc

ただいま我が家のガレージで整備中の
SUZUKI ハスラーTS50 です。





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バイクの原点・50ccのミッション車です。
基本設計が80年代前半ですので十分古い部類の車両になります。
この車両はおそらく90年代中盤の年式の車両でしょう。
入門バイクなので懐かしいと思う人も多いのではないでしょうか。






あいかわらず小さいバイクを愛する私としては一度乗っておきたかった車両なのです。
50cc車の中で一番大きく見える車体。
125~200ccのバイクと比較しても遜色ない大きさの車体。なのにエンジンは50cc。
ただ図体が大きいだけではなく排ガス規制のない時代の2サイクルエンジンから搾り出されるそのパワーは
リミッターを解除するとその巨体を80~90km/hの世界まで軽々と加速させます。






エンジン = 2サイクル・単気筒
総排気量 = 49cc
圧縮比 = 8.6
ボア×ストローク = 41.0×37.8mm
最高出力 = 7.2ps/7200rpm
最大トルク = 0.72kg・m/7000rpm
燃料供給 = キャブレター
トランスミッション = 常時噛合式6段リターン
クラッチ = 湿式多板・コイルスプリング
点火方式 = C.D.I.
始動形式 = キック式
フレーム =セミダブルクレードル
ホイールベース = 1315mm
全長 = 2045mm
全幅 = 810mm
全高 = 1125mm
最低地上高 = 260mm
シート高 =820mm
燃料タンク容量 =7.0L
乾燥重量 = 77kg
Fタイヤサイズ = 2.50-21 43L
Rタイヤサイズ = 3.00-18 47P






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中学生のころからバイクにあこがれた少年は16歳で原付免許を取得。
バイク雑誌を穴の開きそうになるほどに読みふけり
「やっぱりパワーはHONDAだな」
「ハンドリングはYAMAHAだよ」
と、乗ってもいないのに妄想を爆発させ友人たちと終わりの無い議論。
しまいにはスペック表を片手にパワーウエイトレシオを電卓で計算し始める始末。
18歳になるのを待てない少年は
将来大きなオートバイに乗ることを夢見て原付で練習をするのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





バイクばかはいつまでたっても直りません。






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この写真は去年秋ごろの写真。
このときは中途半端に手をつけ始めた状態。
今もそれほど進捗状況は変わっていないが・・・
やっぱり横のFTR223と比較してもほとんど大きさが一緒。

実は約3年前から所有しているのですがいろんな環境の変化があり、ほとんど満足に乗れていないのです。
そうこうしているうちにいろんなところにガタがきてしまい、現在は再生待ちとなってガレージの一部を占拠しております。










【現状でやらなければいけない修理】

キャブレターオーバーホール
クラッチケーブル交換
ハンドルグリップ交換
メインキーシリンダー接点修理
バッテリー交換
フロントフォークオーバーホール


ほとんど部品はそろっています。
あとは、手を動かすだけ。






思い出話や妄想はこれくらいにして、本気で手をつけていこうと思います。
こうやって気合を入れないと重い腰を上げられないのが自分自身の良くないところです。
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by bike_about | 2012-06-27 12:00 | 整備・カスタマイズ

キャリイDC51T ストック状態の確認

先日からブログに書いておりましたおもちゃ軽トラが納車されました。
こだわって探した丸目のSUZUKI キャリイ(DC51T)はとても状態が良く、これから仕事に遊びに大活躍してくれそうです。
これでやっとバイク運べるぞー。vespaどこかに落ちてないかなー。

これからいろいろイジる前に、とりあえずノーマル状態の記念写真をしておきます。







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がんばって撮ってもやっぱり軽トラは軽トラですね。
マジックは起こりませんでした。









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ザ・軽トラの似合う男










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あれ?










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えへへ










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はしゃぎすぎました









別に「オンボロだからハンドル取れちゃったよ」というわけではございませんのでご安心を。
(ステアリング交換のために下見していただけですから)
これからのモディファイの計画で私の頭の中はパンパンです。
大人になってもおもちゃを与えられた子供のようにはしゃいでしまいます。
楽しいことになりそうです。








納車から数日乗っての感想です。


【幻の5速に入れようとしてしまう(笑)】
今の時代めったにお目にかかれない4速マニュアル車です。
快適に乗ろうと思うと必然的にスピードゆっくり。
ザ・安全運転!

【リヤタイヤがよく滑る】
空荷のときはゆっくり走りましょう。
4WDで走れば解決。

【エンジン異音無し・静か】
さすが走行距離2万キロ。エンジンの異音はほとんど無し。十分我慢できるレベルです。






おそらく最廉価グレードの車両なので余計な装備は一切無し(笑)
本当に潔いです。

・ハンドルはノンパワステ
・窓の開閉はハンドパワー
・エアコン無し
・AMラジオのみ・ドアスピーカー無し(音はデッキの小さいスピーカーから)
・ワイパーは間欠機能無し
・助手席ドアのキー無し(内側からのみかけられます)
・助手席ドアが開いてもルームランプ光らず(スイッチが無い)
・もちろんドリンクホルダー無し
・シガライターソケット無し





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細かいことは気にしない漢仕様です。
これを涼しい顔をして乗りまわすのが漢なのですよ。
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by bike_about | 2012-06-25 09:00 | 軽トラ

FTR223ってこんなバイクでした インプレ(走り・燃費・積載!?)

先日から売りに出していたFTR223ですがついに先週お買い上げいただきました。






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私のバイク暦の中で一番長く乗ったバイクなので少し思い出を書いてみます。







「街乗り専用バイク」のように見えるFTR223ですが意外にも低速のワインディングではなかなか良い走りをしてくれるバイクでした。タイヤがスライドするのを前提で攻め込むとナチュラルな操作感が得られて楽しかったです。




FTRの名前の由来は【F】フラット【T】トラック【R】レーサーですから。
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もともとのルーツはこんなバイクでした。


よく、当時のバイクオンのスタッフと一緒に営業時間の前に「朝ツーリング」と称して近くのワインディングロードを走って「やばい、開店に間に合わねえー!」って思いながら夢中で走っていました。


燃費もすこぶる良好でがんがん回して走っても30km/L以上。
頑張ると40km/L超えることもありました。
一度かなり頑張ったことがありガソリン満タンで次の給油まで300km以上走ったこともありました!!
(FTR223のタンクってかなり小さくて全部で7.2Lしかないのです。もちろん使い切ったらガソリンスタンドまで押さなきゃいけなくなるので自己責任でチャレンジしてください)





さて、このバイクの意外な使い道はまだありまして・・・
こんな感じに



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積み過ぎですね
(※最大積載時の写真)



2年前仕事を辞めてから無謀にもこのバイクで北海道内をグルグルと2ヶ月近く旅に出ておりました。
毎日走っていたわけではないのですがそれでも6000キロ弱の長旅でした。





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通勤に遊びにツーリングにフル回転してくれてありがとう。
とってもいいバイクなので次のオーナーさんも可愛がってくれると信じています。
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by bike_about | 2012-06-22 15:00 | よもやま話

カスタムバイク考【グラストラッカービッグボーイ】

先日、仕事でカスタムバイクに試乗する機会がありました。





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これです。ベースとなっているバイクはsuzukiのグラストラッカービッグボーイという250ccの気軽に乗れるストリートバイクです。







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昔、私がバイクオン天神町店(今は閉店しています・・・)で店長をしていたころにもう1店舗(田上店)のG店長がお客様の要望に答えて新車をベースにビルドアップしたカスタムバイクです。

お客様の要望は「スタイルも乗りやすさも両立したい」だったようで
(このあたりは直接かかわっていないのでわかりませんが・・・)
G店長は時間をかけて丁寧にカスタマイズの作業をしていたように記憶しています。

私自身もグラストラッカービッグボーイに当時乗っておりましたのでこの車両についてもG店長とカスタマイズのディスカッションをしていたように思います。







まだバイクオンHPにこの車両のカスタム記事が載っていました。→これです







そして時を経て、中古車としてバイクオンに戻ってきたこのカスタムバイクに今回初めて試乗することができました。







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スタイルだけ優先したカスタマイズでは無く、純正の良いところを極力残してスタイルアップを図るというライトカスタムのお手本のようなバイクです。

パッと見てどこをカスタマイズしたのかわからないぐらいに自然に仕上げてあるのがさすがプロの仕事です。






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具体的に感心した部分を言うと


【吸排気系の変更をしているがキャブレターセッティングが秀逸でノーマル同様の乗りやすさ】

【エキゾーストパイプも他車種からの流用で低速トルクを確保している】
安易に社外品をチョイスせずに2重構造の純正品を他車種から流用しています。
ちなみに社外品は純正のように2重パイプではないので低速トルクが細くなりやすい&メッキが薄くて時間が経つと腐食しやすい

【純正加工のローダウンサスペンションが乗り心地を損なっていない】


【社外のアルミガソリンタンクのキャップに純正のキー付きキャップをインストール】
これは言われるまで気づきませんでした。なかなかできる芸当ではありません。
鍵無しキャップや独立したキーを持つのが当たり前なのですが・・・。






このカスタマイズにはがある。

きっとG店長も楽しみながらあーでもないこーでもないとカスタマイズに頭をひねっていたのだと思います。

今回乗ってそう感じました。とても幸せな時間でした。







この極上のカスタムバイクは整備完了後にバイクオン田上店にてお求め易いグッドプライスで販売する予定らしいです。(結構安い金額でビックリ)

このバイクはオススメできます。


10/21追記
実はまだこのバイク売れてません。カスタム車はなかなか売れないですね。
みなさんどうぞご検討下さい。通販もやってます。
バイクオンHP



Thanks G店長 ・ BIKEON
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by bike_about | 2012-06-20 09:00 | よもやま話

金沢の素敵な田舎空間 【トラットリア アルベロ】

たまには金沢の素敵なお店の紹介でも。




こんな素敵な所が金沢にあります。
梅雨時期の晴れ間をねらって家族で行ってきました。




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トラットリア アルベロ
窯焼きピッツァのランチのみのシンプルなスタイルのお店です。

金沢の中心から車で20分くらいで到着するこの場所。
絵に描いたような素敵な田舎の里山です。
ここで飼っているアヒルやヤギが人懐っこくていいですね。
バイクでというより、原付でトコトコと訪れてみたい場所です。

テラスから望む雄大な景色。
モトコが「まるで北海道のようだね」とつぶやきました。
私もそう思いました。





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夏の北海道ソロツーリングを経験している二人が言うので間違いありませんよ(笑)





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店内の立派な窯で焼いてくれるピッツァが食欲をそそります。
香ばしくてモチモチした生地がおいしいです。





実は何回も来ているお気に入りの場所なんです。
勢いあまって真冬の2月に来たときは





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・・・。
このゆるさが素敵だ。





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確かにこんな雪だとやる気も出ませんね。
そんな感覚も北海道っぽい。





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食べログの口コミもどうぞ







今回は帰り際にオーナーさんに会うことができたのですが、会ってビックリ!なんと以前バイクオンでカスタムや整備の相談にのっていたお客様でした。


お互いになんとなく顔を覚えていたので「えー!」となりましたよ。
Tシャツからのぞく腕がブッとい実年齢より若く見えるオーナーさんは今はハーレーに乗っているそうです。
しかも料理人だというのに手を真っ黒にして
「なんかガソリンが漏れてくるんだよー、どうしたら良い?」
との無邪気ないきなりのご相談。一瞬どっちがお客さんだかわからない状態に・・・
でも、隣にいた素敵な奥様はさりげなく
「もー。すぐバイクの話。」
という感じで横でけん制していました。


絶妙なバランス。







もらったフライヤーに書いてあるとおり夜には片町のお店をやって、昼は山奥のこの場所でというスタイルらしいです。
オーナーさんの言葉が心に残ります。



「この場所は、遊びに来ているみたいなものだから」



また、遊びに行きます。







Thanks Trattoria Albero
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by bike_about | 2012-06-18 10:00 | よもやま話

さらっと乗りたい Ducati Monster 696 あとがき

一気に欲しくなってしまったDucati Monster 696です。
今すぐではないですが、ふっと買ってしまうかもしれません。







最後にもう一つチェックポイントがあります。
(くだらないことなので見なくてもいいですよー)






以前から小さいバイクをこよなく愛してきました私としてはこの大きな体に見合うような迫力のあるサイズのバイクに乗ることは許されません(断言)
今では自虐的に車体と体の大きさのアンバランスを気にするくらいですw






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・・・大丈夫、やっぱりバイクは小さいですね。
このブログのトップ画を見てもそうですが。







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角度によっては原付みたいに見えなくも無い!?
このアンバランス感がいいんです。
乗ってる人でかっ!っていう


でもご安心ください。
一生バイクに乗りたいので、徐々にステップアップしていきますので(なんじゃそら)。


いきなり大きいバイクに乗っちゃうともう次に乗るバイク無いですからね。(これ持論)
そうこういっているうちにもう29歳ですけどね・・・。
しかもなぜか、社会人になってからも身長伸びて!?いるんです。
どうしよう、現在身長185cmです。


年をとってジジイになっても「まだまだこれからじゃ」とか言えたらいいですね。








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モトコ。私の妻です。
今回撮影に協力してもらいました。
(こんなバイクバカにしぶしぶ付き合ってくれて本当に感謝しております。)




こうやって見ると女性にとっては(モトコの身長は158cm)やっぱり大きいバイクなんだなということを改めて感じます。当たり前のことですが・・・






Thanks motoko
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by bike_about | 2012-06-15 18:00 | よもやま話

さらっと乗りたい Ducati Monster 696 インプレッション

Ducati Monster 696試乗の感想です。
(私はバイク評論家ではありません。あくまでただの体の大きいストリートライドがメインのバイク野郎ですのであしからず・・・)






「さらっと乗りたい」とタイトルにあるように
構えずに普段着感覚で乗れるバイクだったらいいなと目をつけたこのMonster 696
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結論から言うとかなり得点高いです。
前回のブログでスペック上の美点を挙げましたが、実際に乗っても面白くて飽きなさそうです。






ちなみに今回このバイクをレンタルしたのはレンタルバイクもやっている福井県の赤い三輪車さん。頼りになるお店で、昔から公私にお世話になっております。
(あ、お店の名前は「三輪車」ですがちゃんと二輪車取り扱いしておりますので)






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まず始動は今時の車両らしくフューエルインジェクションでセル一発、気難しさとは無縁。
バサバサと乾いた感じのLツインエンジンのエキゾーストノートが純正マフラーでも感じられます。
うるさくは無いのですが、迫力・雰囲気は充分あります。
国産の同クラスのバイクよりは音量ありそうですが・・・






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クラッチを切り、1速に入れる。
あまりに軽いクラッチにびっくり。

軽くあおりながら、半クラッチであっけなく発進。
あえて言うなら結構ハイギヤードな設定なのか、Lツインの特性なのか半クラッチは長めにしないとギクシャクする印象。

あくまで、公道での試乗ですので常識的な速度で楽しんでみました。







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思ったとおり、構えなくても乗れるフレンドリーさを持っています。
だからといって、優等生的に何でもバイク任せで走れて面白みが無いわけでは無いです。
速く走らせようと思うと、ある程度乗り手に積極的な操作を要求してくるような印象です。


初心者でも乗れる。だけど初心者用ではない。
といったところでしょうか?
この性能と乗りやすさとのバランス具合が絶妙ですね。



エンジン特性としては市街地走行レベルでは3000rpmまでの低回転のトルクを使って余裕で走ることができます。(そのくらいまでだと皆が振り向くような爆音でもなく、音質的にも不快感を与えるようなものではない)

回して走ると当然速いです。軽自動車以上の排気量のエンジンを250ccくらいの軽量の車体に押し込んでいるんですから。ただ、速さが目的のバイクではありませんのであまり深く追求して試乗はしておりません。
まあ、ちょっとは楽しみましたけどね。





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詳しいインプレッションは最近見たものではMOTOCOMの記事が参考になりました。興味があったら見てください。






Thanks 赤い三輪車
Thanks MOTOCOM
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by bike_about | 2012-06-14 15:00 | よもやま話

さらっと乗りたい Ducati Monster 696

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山ほどある乗りたいバイクの中から、今気になっているバイクに試乗することができました。





これです。

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Ducati Monster 696です。
もう早速トップ画に使っておりますのでバレバレですね・・・






ちなみに昔、Goose350というシングル(単気筒)エンジンのバイクに乗っていたことがあるのですが
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(こんなのです。画像は拝借しました)
Goose350の排気量は348ccですのでちょうど2倍にしたら696ccでMonster696になる!!
というすごい偶然に気づいてテンションが上がっている次第でございます。

このGoose350について書くとそれだけでものすごい量になってしますので本日は割愛させていただきます。またの機会に。








話しは戻りましてDucati Monster 696
実はMonsterの私の印象はあまり良くなかったのです。


いつまでたってもモデルチェンジせずに古臭い印象だし、どんどんエンジンも水冷になったり排気量上がったりしてスポーツ志向になっていって・・・。


しまいにゃ乗ってる人も金持ってそうなおっさんばっかり。
高価な性能重視のリプレイスメントパーツをふんだんに装着して今からサーキットでも走るのですか?と言わんばかりのガチガチのプロテクターやウエアーを着込んで高そうなマフラーからはドロドロでかい音を撒き散らして近くのワインディングロードを攻め立てるイメージです。
そんなに走りたいならもっと適したバイクがあるでしょう?
(こんな感じの人ばかりではないと思いますが・・・)







ただ、時代は移りDucatiも変わったようです・・・
今はレースイメージのハイパワー車と気軽に乗れるエントリー車がちゃんとラインナップされています。
(とはいっても国産のようなメンテナンスフリー・フレンドリーさとは違いますが)






Monsterシリーズは本来の「乗る楽しさを教えてくれるバイク」という原点に戻ったようです。
696 796 1100の3種類の排気量がありますがどれも空冷エンジンの軽量車体です。
その割り切りがとても素敵だと思います。





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今回試乗した696の諸元

エンジン = L型2気筒2バルブデスモドロミック空冷
総排気量 = 696cc
ボア×ストローク = 88×57.2mm
最高出力 = 80hp(58.8kW)/9,000rpm(日本公道仕様)
最大トルク = 7.0kgm(69Nm)/7,750rpm(日本公道仕様)
燃料供給 = シーメンス製電子制御燃料噴射45mmスロットルボディ
トランスミッション = 6速
クラッチ = APTC 湿式多板油圧作動
駆動形式 = チェーンドライブ
フレーム = スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース = 1,450mm
シート高 = 770mm
燃料タンク容量 = 15リットル(リザーブ含)
乾燥重量 = 161kg
Fブレーキ = 320mmダブルディスク・ブレンボ製4ピストンラジアルマウントキャリパー
Rブレーキ = 245mmシングルディスク・ブレンボ製2ピストンキャリパー
Fタイヤサイズ = 120/60 ZR17
Rタイヤサイズ = 160/60 ZR17
メーカー希望小売価格 = ¥998,000




この中で特筆すべきなのはパワーとかトルクではなく・・・

【乾燥重量 = 161kg】
驚異的な軽さです。CB400SFでさえ乾燥重量170kgです。本当に大げさではなく跨ったり、押し引きした印象は250ccクラスと大差ないように感じました。


【シート高 = 770mm】
低いです。元々幅の狭いエンジンと車体なので足が邪魔されることなく下にスッと着くことができます。数字以上に足がベッタリ着く感じです。


【Rタイヤサイズ = 160/60 ZR17】
太すぎないのがイイ!ハイパフォーマンスなバイクは軒並み太いタイヤ(180以上の)を履きがちですが太けりゃエライってものではありません。どうせ街中でタイヤの端まで使わないし、真ん中ばかり減るし、太いタイヤは二次曲線的にお値段が高くなるし・・・






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見てのとおりのコンパクトさ。
フレンドリーすぎてびっくり。
Rタイヤは確かに細いのですがシート周りのすっきりしたデザインと2本出しのアップサイレンサーのおかげかむしろベストバランスに思えるほど。






インプレッションは次回に続きます・・・
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by bike_about | 2012-06-13 18:00 | よもやま話

軽トラは丸目のキャリイ(DC51T)に決定!!

ずーっと考えて悶々としていた軽トラ選び。
とうとう決定しました。


冷静に考えたらいろんなリスクを考慮して新しい車から選ぶべきなんですけどね。
以前ブログに書いたとおりこだわって探しました。








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これだ!
この丸目!
SUZUKIのダサいエンブレムが泣かせる・・・







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びっくり、よく見たらツヤがある。
平成7年式の古い軽トラなのに驚異的です。
全体的に状態よさそうです。







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金沢の車屋さんのGarage SMCで探してもらいました。
堀川さんありがとうございます!





今は納車の整備中です。
外観はボロでもいいけど中身はしっかりとね。









こんな面白そうな使い方もいいね。
切り替えの4WDなので冬は雪上で遊べそう。なんてね。





Thanks Garage SMC
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by bike_about | 2012-06-08 17:00 | 軽トラ