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Red Bull X-Fighters Osaka 素敵な夜をありがとう

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最前列の席を運よく手配でき身を乗り出して会場全体で盛り上がれました
BSやネット配信で無料で生中継していたので見ていた方もいるかもしれません
録画してあるので後でもう一度楽しもうと思います




対戦形式で勝ち上がっていく競技なのですが
決勝では地元大阪出身のTAKA(東野貴行)と現在総合ランキング1位のトーマス・パジェスがぶつかりました




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目の前でTAKAの「ロックソリッド・バックフリップ」を見れました
ブレブレですが動画を撮ってみました





これはセミファイナルの様子です(ファイナルはさらに盛り上がりすぎて撮れる状況じゃなかったです)
0:30~のトリック
バックフリップ中に両手両足を完全に離す彼しかできないトリック




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優勝したのはTAKAでした!




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おめでとう!兜が似合う!









競技自体は1対1で走り採点方式で判定するのでもちろん地元開催は有利だったと思います
2位のトーマス・パジェスもすばらしく正直負けたと思いました



彼の「スペシャルフリップ」



これもトーマス・パジェスしかできないまさに「スペシャル」なトリックです
どうやって体を回転させているのか・・・?







大阪城をバックにした非日常
すばらしいイベントでした





会場設営の様子です
地面の下に遺構が眠っている可能性の高い場所での開催
いろいろな諸問題があったようですが尽力していただいた関係者の方に感謝申し上げます
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by bike_about | 2013-06-03 13:39 | よもやま話

家族で観戦してきました【2012全日本モトクロス最終戦菅生】

チャンピオンが決まる最終戦の宮城県の菅生(SUGOインターナショナルモトクロスコース)に観戦に行ってきました。MFJのレースレポートはこちら




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レースの始まるギリギリに到着。
IA-2クラスの選手紹介・サイティングラップもすでに終わっていていきなりのスタートで目に飛び込んできた選手がすごかった。




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#41の見慣れないゼッケン。
一周目から後続を突き放していました。




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海外からの招待選手のFord Dale選手です。
オーストラリア選手権のMX2チャンピオンだそうです。
強烈な速さでした。
走行ラインも他の選手と全然違うしアクセルを空けている時間がすごく長く聞こえました。
結局2位以下を30秒以上引き離しての完全勝利(午後からのヒート2も勝利)
チャンピオンの決まる最終戦で世界のレベルの格の違いを見せ付けられた印象です。











Fordショックを乗り越えて(笑)
メインのIA-1クラスはやっぱりHondaの成田選手が「強かった」


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スタートは応援しているkawasakiの新井選手(#331)が飛び出してホールショットをキメるんだけど。



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ちょっと目を離していたらこんな状態に・・・
(結局成田選手が勝つんだなー)



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(お昼のトークショーにて)
#331に来年は期待していますよ!







私はモトクロスはド素人なので何も詳しいレース解説などはできないのですが、全日本モトクロス観戦は2回目なので幾分余裕が出ていろいろ楽しむ事ができました。
今回気になったのはこちら。



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子供達のクラス「チャイルドクロス」です。
我が家では人事ではないです。
これ、スタート時の写真なんですけどなぜか皆ヘルメットにタッチしているんです。
この状態からスタートしていました。これは一体なんなのでしょうか?



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興味があるのか無いのか・・・
たぶん本人も良く分かってないだろうな。


SUGOインターナショナルモトクロスコースは観客席(スタンド)もあり、通路もベビーカーを持ち込んでも対応できる広さで(授乳室・オムツ交換室も仮設っぽいけど用意してありました)、屋台の軽食も豊富にあり(名阪ではお昼時を過ぎると店じまいしていて食べ損ねた!)家族全員が大満足のレース観戦でした。
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by bike_about | 2012-10-22 12:00 | よもやま話

モチベーション激上がり【2012全日本モトクロス第7戦名阪結果】

行ってきました。
とにかくカッコよかったです。
今回は手抜きで写真多めでお送りいたします。
素人解説ではない真面目なレースレポートはこちらをどうぞ


金沢を早朝出発し、9時に到着


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今回モトクロス関係の仕事をしている友人H氏にいろいろ解説を受けながらの観戦で非常に助かりました。
よくわかって無い私は立場上とにかくカワサキを応援します。



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天気が懸念されましたが蓋を開けてみれば途中少し降られたもののおおむね良好のコンディションでした。








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マーシャルのマシン含めたコーディネイトがレトロでカッコイイです。


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スタートの迫力がロードレースとはまた違ってすさまじいです。



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こちらはIA1クラス1ヒートのスタート。がけの上から撮影。


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#331の新井選手見事にホールショット!
スタートは見てるだけでも緊張感が伝わってシビれます。


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残念ながら新井選手後ろから追い上げてきた成田選手にこのあと抜かされて1ヒートは2位でした。










午後からは和歌山で別行動していた妻モトコと娘も合流し家族3人で観戦しました。
今度はフィニッシュライン直前で観戦(娘はレースマシンの爆音にビビッていました)


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ここから

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飛び出して(新井選手)

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着地の瞬間の前後サスペンションのフルボトム状態
そしてこのあとのジャンプ中にゴーグルのティアオフフィルムを剥がす!
・・・これは反則級のカッコよさ。(当然写真撮れませんでした、機会があれば生で見てください)


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これは別の周回だったのですがなんと2番手で追い上げていた時にトップを走っていたライバル選手が私の目の前で転倒!(ちょっと写ってるタイヤ)
新井選手タナボタでトップ!!そのまま優勝!
やったね。


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大満足のレース観戦でした。
モチベーションもグーンとUPした気がします。
さて、練習するぞー!
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by bike_about | 2012-09-10 11:12 | よもやま話

2012全日本モトクロス第7戦名阪を見に行ってきます

今週末8日9日に奈良県の名阪スポーツランドで開催される全日本モトクロス第7戦を観戦する予定です。


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プロの走りを見るチャンスです。
私自身はど素人白帯ライダーですが。
イメトレになるかなーと。


でもMFJのホームページ見てもあまり情報が無いです。(なんでだろ)


こりゃー行かなきゃ分からないな。
金沢に住むど田舎ど素人モトクロスライダーには調べる事すらできない世界がきっとあるはずです。
週末は天気が悪いみたいですが、中止にならない限りはどっぷりレースを堪能してこようと思っています。
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by bike_about | 2012-09-07 20:19 | よもやま話

2012鈴鹿8耐 【家族で観戦】

先日の鈴鹿8耐が今でも日本のモーターサイクルレースイベントの最高峰だと改めて感じたのは実はただ単にレースが興奮したからという理由だけではありませんでした。



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前回の2001年の観戦時と違って今回私は家族を連れての観戦です。



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妻モトコともうすぐ1歳の娘を連れてです。
モトコはロードレース観戦は初めてです。
鈴鹿サーキット自体は8耐以外にもmotoGPやそのほかレースのお手伝いでよく足を運んだので私は慣れているのですが、一人で行く時と家族で行く時では必要となる設備・環境が違います。






今回、感心したのはその点でした。
子供連れの家族で観戦する事をかなり考えて施設やイベントを構築しているのが良く分かり、私にとって非常に満足度の高いレースイベントに感じられました。


まず、現地の交通状況がかなり改善されており、渋滞の発生も昔よりは少なくなっていそうです。
施設内をベビーカーで通行しましたがスロープも多く使いやすかったです。


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また、空調完備の授乳・オムツ替えスペースも多くありママにとっては安心な環境ではないでしょうか。



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これは昔からですが、遊園地も併設されておりますので子供にとっては楽しみな場所です。



宿泊は鈴鹿サーキットホテルを利用したので


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・駐車場は近いところを確保(宿泊期間内は出し入れ自由)
・クアガーデンの利用が無料(サーキット内にある温泉施設です)
ファミリールームを予約したので小さな子供向けのサービスや気遣いが本当にありがたかったです。

親にとってストレスフリーな環境を手にする事ができました。実際に観戦中に何度かホテルに戻ったり車に荷物を取りに行ったり汗を流しに一日に何回かクアガーデンを利用したりとフル活用状態で大助かりでした。



つたない文章でなかなか伝わりにくいと思いますが、親になって家族を連れてきて初めて分かる『鈴鹿サーキットの本気』に触れて思わず感動してしまいました。
ハイシーズン料金で少し割高ではありましたが「また来年も来たい」と思わせるのはなかなか簡単にできる事ではないはずです。
少なくとも私たち家族は値段以上のサービス内容に感じる事ができました。




Thanks SUZUKA CIRCUIT
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by bike_about | 2012-08-01 16:26 | よもやま話

2012鈴鹿8耐

先日お話しした2001年・無謀な8耐観戦から11年後の今年2012年に久しぶりに鈴鹿に8耐観戦に行ってきました。



イベントブースには2001年の優勝車honda VTR1000SPWも実車が展示してあり、無謀な8耐観戦当時の記憶が蘇ります。


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今や『リビング・レジェンド』のバレンティーノ・ロッシ選手のTHE DOCTORステッカーです。
当時から規格外のライダーでしたが今でも現役でロードレース界に君臨しているのはすごいことですね。







さて昨日の決勝レースの結果はみなさんご存知の通り上位チームの転落もありますがTSR(F.C.C. TSR Honda)が2年連続の優勝となり、おじさんチームの(失礼)レース巧者ぶりがすばらしかったです。



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実は私は日曜に惜しくも予定があり、土曜の前夜祭まで8耐を観戦してきました。
よって決勝レースはUstreamを見て脳内妄想観戦でしたが。

土曜日のレース前のインタビューでは人がいっぱいでした。



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土曜日のハイライトはやはり8耐の最終予選となるトップ10トライアルでした。
上位10チームが一台ずつ走り、決勝のグリッドを決めるためのタイムアタックをするのです。
なんと最後のほうでものすごいタイムが出ていました。
MONSTER ENERGY YAMAHA - YARTの中須賀克行選手です。



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いやー、すごかったです。清成選手が出した2分7秒台のトップタイムを各区間ごとに更新して興奮は最高潮。6秒台のタイムはすごいです。(残念ながら決勝レースでは転倒リタイアでした。)



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今年も熱いレースをありがとうございました。来年も期待しております。
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by bike_about | 2012-07-30 14:00 | よもやま話

0泊3日弾丸ツアー(2001 鈴鹿8耐)

2001年8月5日



当時バイクに乗ってやっと1年くらい。
18歳の私は友人のO君と二人でこの日に憧れの鈴鹿サーキットに到着した。
もちろん石川県からバイクで。
いや、ごめんなさい。原付で行きました。


当時は二人とも、スクーターからステップアップしてギヤ付きのオートバイタイプの50ccに乗り換えたばかり。

前日のバイトが夜8時に終わり、すぐに家に帰って準備。
夜の闇の中を原付2台で鈴鹿へ出発。



O君のSUZUKI WOLF50



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私のYAMAHA TZR50R



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一世を風靡したこの2サイクル50ccマシンは原付でありながら少しの改造で最高速度は飛躍的に向上する。
高速道路を走ることができない私たちは一般道をひた走る。




道に迷いながらも翌日朝に無事に鈴鹿サーキットに到着。
そして8時間耐久レースを観戦。
観客も夏の炎天下で8時間耐久観戦。



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ホンダのVTR1000SPWの重低音のエキゾーストノートが今でも生々しく思い出せます。
最初から最後までしっかりレース観戦を楽しんだ私たち。
ロードレースの興奮が覚めない2人は日焼けした肌を夜風にさらしながら一睡もせずに帰路に。
途中何度も睡魔に襲われながら翌日の昼には無事帰宅。
0泊3日の男旅。




今年、11年ぶりに訪れてみたいと思います。
夏の鈴鹿に。
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by bike_about | 2012-07-19 19:00 | よもやま話