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W650の話

今年に入ってから暖めていた父へのプレゼント(還暦祝い)


kawasaki W650





a0276023_13541546.jpg






ザ「日本の風景が似合うバイク」です


父は私が生まれる前にバイクに乗っていたそうです
さらに父の父(私の祖父)もバイクに昔乗っていたそうです
乗っている姿を見たことはなくわざわざ自分から昔話をする事もなく
もちろん今までバイクを進められた事も一切なく
私が「免許を取りたい」と相談したときも特に喜ぶわけでもなくリスクを説明するだけ
それでも何の因果か分かりませんがバイクにどっぷり浸かってしまった私



私が社会人になりバイク業界に慣れてきたころ父が独り言のように

「引退したらカワサキの650に乗りたいなぁ」

と初めて具体的なバイクの話をしてくれました

「お前がそれを買って維持して整備もしてくれたらな」

となんとも都合の良い理にかなった一言も聞き漏らす事はありませんでした



サラリーマン人生を歩んできた今年60歳の父にとって「引退」とは定年を指すのでしょう
父が30歳の時に私が生まれ、その私は今年で30歳になりました
そして私も結婚し娘が生まれ、父は「おじいちゃん」になりました



バイクに乗る気力・体力や残りの余生もいつまであるかわからない父に今のうちに乗ってもらいたい




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ゆっくりで良いです、乗りたいなと思ったらいつでも言って下さい
【バイク・保管場所・整備士】
特別な人だから全て用意しました

ええ、これは「えこひいき」です
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by bike_about | 2013-05-29 14:56 | よもやま話

さらっと乗りたい Ducati Monster 696 あとがき

一気に欲しくなってしまったDucati Monster 696です。
今すぐではないですが、ふっと買ってしまうかもしれません。







最後にもう一つチェックポイントがあります。
(くだらないことなので見なくてもいいですよー)






以前から小さいバイクをこよなく愛してきました私としてはこの大きな体に見合うような迫力のあるサイズのバイクに乗ることは許されません(断言)
今では自虐的に車体と体の大きさのアンバランスを気にするくらいですw






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・・・大丈夫、やっぱりバイクは小さいですね。
このブログのトップ画を見てもそうですが。







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角度によっては原付みたいに見えなくも無い!?
このアンバランス感がいいんです。
乗ってる人でかっ!っていう


でもご安心ください。
一生バイクに乗りたいので、徐々にステップアップしていきますので(なんじゃそら)。


いきなり大きいバイクに乗っちゃうともう次に乗るバイク無いですからね。(これ持論)
そうこういっているうちにもう29歳ですけどね・・・。
しかもなぜか、社会人になってからも身長伸びて!?いるんです。
どうしよう、現在身長185cmです。


年をとってジジイになっても「まだまだこれからじゃ」とか言えたらいいですね。








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モトコ。私の妻です。
今回撮影に協力してもらいました。
(こんなバイクバカにしぶしぶ付き合ってくれて本当に感謝しております。)




こうやって見ると女性にとっては(モトコの身長は158cm)やっぱり大きいバイクなんだなということを改めて感じます。当たり前のことですが・・・






Thanks motoko
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by bike_about | 2012-06-15 18:00 | よもやま話

さらっと乗りたい Ducati Monster 696 インプレッション

Ducati Monster 696試乗の感想です。
(私はバイク評論家ではありません。あくまでただの体の大きいストリートライドがメインのバイク野郎ですのであしからず・・・)






「さらっと乗りたい」とタイトルにあるように
構えずに普段着感覚で乗れるバイクだったらいいなと目をつけたこのMonster 696
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結論から言うとかなり得点高いです。
前回のブログでスペック上の美点を挙げましたが、実際に乗っても面白くて飽きなさそうです。






ちなみに今回このバイクをレンタルしたのはレンタルバイクもやっている福井県の赤い三輪車さん。頼りになるお店で、昔から公私にお世話になっております。
(あ、お店の名前は「三輪車」ですがちゃんと二輪車取り扱いしておりますので)






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まず始動は今時の車両らしくフューエルインジェクションでセル一発、気難しさとは無縁。
バサバサと乾いた感じのLツインエンジンのエキゾーストノートが純正マフラーでも感じられます。
うるさくは無いのですが、迫力・雰囲気は充分あります。
国産の同クラスのバイクよりは音量ありそうですが・・・






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クラッチを切り、1速に入れる。
あまりに軽いクラッチにびっくり。

軽くあおりながら、半クラッチであっけなく発進。
あえて言うなら結構ハイギヤードな設定なのか、Lツインの特性なのか半クラッチは長めにしないとギクシャクする印象。

あくまで、公道での試乗ですので常識的な速度で楽しんでみました。







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思ったとおり、構えなくても乗れるフレンドリーさを持っています。
だからといって、優等生的に何でもバイク任せで走れて面白みが無いわけでは無いです。
速く走らせようと思うと、ある程度乗り手に積極的な操作を要求してくるような印象です。


初心者でも乗れる。だけど初心者用ではない。
といったところでしょうか?
この性能と乗りやすさとのバランス具合が絶妙ですね。



エンジン特性としては市街地走行レベルでは3000rpmまでの低回転のトルクを使って余裕で走ることができます。(そのくらいまでだと皆が振り向くような爆音でもなく、音質的にも不快感を与えるようなものではない)

回して走ると当然速いです。軽自動車以上の排気量のエンジンを250ccくらいの軽量の車体に押し込んでいるんですから。ただ、速さが目的のバイクではありませんのであまり深く追求して試乗はしておりません。
まあ、ちょっとは楽しみましたけどね。





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詳しいインプレッションは最近見たものではMOTOCOMの記事が参考になりました。興味があったら見てください。






Thanks 赤い三輪車
Thanks MOTOCOM
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by bike_about | 2012-06-14 15:00 | よもやま話

さらっと乗りたい Ducati Monster 696

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山ほどある乗りたいバイクの中から、今気になっているバイクに試乗することができました。





これです。

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Ducati Monster 696です。
もう早速トップ画に使っておりますのでバレバレですね・・・






ちなみに昔、Goose350というシングル(単気筒)エンジンのバイクに乗っていたことがあるのですが
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(こんなのです。画像は拝借しました)
Goose350の排気量は348ccですのでちょうど2倍にしたら696ccでMonster696になる!!
というすごい偶然に気づいてテンションが上がっている次第でございます。

このGoose350について書くとそれだけでものすごい量になってしますので本日は割愛させていただきます。またの機会に。








話しは戻りましてDucati Monster 696
実はMonsterの私の印象はあまり良くなかったのです。


いつまでたってもモデルチェンジせずに古臭い印象だし、どんどんエンジンも水冷になったり排気量上がったりしてスポーツ志向になっていって・・・。


しまいにゃ乗ってる人も金持ってそうなおっさんばっかり。
高価な性能重視のリプレイスメントパーツをふんだんに装着して今からサーキットでも走るのですか?と言わんばかりのガチガチのプロテクターやウエアーを着込んで高そうなマフラーからはドロドロでかい音を撒き散らして近くのワインディングロードを攻め立てるイメージです。
そんなに走りたいならもっと適したバイクがあるでしょう?
(こんな感じの人ばかりではないと思いますが・・・)







ただ、時代は移りDucatiも変わったようです・・・
今はレースイメージのハイパワー車と気軽に乗れるエントリー車がちゃんとラインナップされています。
(とはいっても国産のようなメンテナンスフリー・フレンドリーさとは違いますが)






Monsterシリーズは本来の「乗る楽しさを教えてくれるバイク」という原点に戻ったようです。
696 796 1100の3種類の排気量がありますがどれも空冷エンジンの軽量車体です。
その割り切りがとても素敵だと思います。





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今回試乗した696の諸元

エンジン = L型2気筒2バルブデスモドロミック空冷
総排気量 = 696cc
ボア×ストローク = 88×57.2mm
最高出力 = 80hp(58.8kW)/9,000rpm(日本公道仕様)
最大トルク = 7.0kgm(69Nm)/7,750rpm(日本公道仕様)
燃料供給 = シーメンス製電子制御燃料噴射45mmスロットルボディ
トランスミッション = 6速
クラッチ = APTC 湿式多板油圧作動
駆動形式 = チェーンドライブ
フレーム = スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース = 1,450mm
シート高 = 770mm
燃料タンク容量 = 15リットル(リザーブ含)
乾燥重量 = 161kg
Fブレーキ = 320mmダブルディスク・ブレンボ製4ピストンラジアルマウントキャリパー
Rブレーキ = 245mmシングルディスク・ブレンボ製2ピストンキャリパー
Fタイヤサイズ = 120/60 ZR17
Rタイヤサイズ = 160/60 ZR17
メーカー希望小売価格 = ¥998,000




この中で特筆すべきなのはパワーとかトルクではなく・・・

【乾燥重量 = 161kg】
驚異的な軽さです。CB400SFでさえ乾燥重量170kgです。本当に大げさではなく跨ったり、押し引きした印象は250ccクラスと大差ないように感じました。


【シート高 = 770mm】
低いです。元々幅の狭いエンジンと車体なので足が邪魔されることなく下にスッと着くことができます。数字以上に足がベッタリ着く感じです。


【Rタイヤサイズ = 160/60 ZR17】
太すぎないのがイイ!ハイパフォーマンスなバイクは軒並み太いタイヤ(180以上の)を履きがちですが太けりゃエライってものではありません。どうせ街中でタイヤの端まで使わないし、真ん中ばかり減るし、太いタイヤは二次曲線的にお値段が高くなるし・・・






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見てのとおりのコンパクトさ。
フレンドリーすぎてびっくり。
Rタイヤは確かに細いのですがシート周りのすっきりしたデザインと2本出しのアップサイレンサーのおかげかむしろベストバランスに思えるほど。






インプレッションは次回に続きます・・・
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by bike_about | 2012-06-13 18:00 | よもやま話

vespaに「今さら」乗りたい

タイトルのとおりです。


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本当に今さらですが、vintageのvespaに乗りたいのです。
(正確に言うと乗りたい・触りたい・眺めたい・バラバラの状態から組み上げたい・飾りたいて感じです)




空冷2サイクルエンジン
オイルは混合
マニュアルクラッチ・ハンドチェンジの4速ギヤ
ALLスティールのモノコックボティー
バッテリーレスの6ボルト電装
前後チューブ入りの細い10インチタイヤ





どこからどう見ても現代バイクのテクノロジーの影も形も見えません。
とっくの昔に忘れ去られた技術ばかりです。
・・・でも、それがいいと思います。
あえてそんなバイクに触れてみたいなと。
もうとっくの昔に新車の販売は終了しておりますので中古しかありません。






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こんなオシャレなカスタムも良いですね!





ここ石川県では乗っている人は皆無に等しいど・マイナー車のvespa
私も今まで片手で数えられるくらいしかこのバイクの整備の経験がないです。
その時試乗もしたのですが、現代のバイクには無いなんとも言えないゆったり感が感じられました。
イタリアのバイクなんで細かいところは「こんなので良いの?」と苦笑してしまうような造りの部分があったりしますし、逆に「へぇー」と感心するような日本人のセンスじゃ造れないなと思わされる部分もあるわけです。




いつかはちゃんと触ってみたいバイクだなと思っていましたが、フツーのバイク屋さんでは待てど暮らせどこんな変な(失礼)バイクに乗ってるお客さんは来ません。
自分でも忘れかけてしまうくらいなので気合入れて自分で所持してみたいと思います。

よーし、待ってろvespa!
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by bike_about | 2012-06-02 20:00 | よもやま話